~VIP専用個室~
ナツメ『思えば、貴方とするのは初めてね・・・』
ナツメ『そんなに、脅えなくても大丈夫よ・・・』
ナツメ『私が貴方を存分に可愛がってあげるわ・・・』
ナツメ『人形の様にね・・・』
ニート『・・・』
どういう訳か、俺の目の前で全裸のナツメが、俺の肉棒を握っている。
俺・・・
クチバジムから帰ってきたはずなのに、何でこんな事を?・・・
更に、俺を驚愕させる出来事が起きた。
それは、この部屋にいたのが俺達二人ではなかったのである。
カスミ『ふふふっ、もう、始めちゃってるんだ・・・』
カスミ『私も、混ぜて欲しいな・・・』
そう言うと、全裸のカスミが俺の目の前に現れる。
しかも、切なそうに裏切られた目付きをしながら、ひたすら泣き脅えている全裸の少女を連れて・・・
なかなか、エロイ光景だ・・・
思わず、ナツメの手の中で更に勃起してしまった。
ナツメ『ふふふっ、大きくなっているわね・・・』
ナツメ『今から、私が抜いてあげるわ・・・』
ナツメ『そこにいる少女をおかずにしてね・・・』
ナツメ『ふふふっ・・・』
ニート『・・・』
ナツメが、不適な笑みを浮かべながら、俺にそう伝えてくる。
こいつ・・・
わざと、少女に見せ付けているようだ。
なかなかの、チャレンジャーだな・・・
少女『ニート、どうして?・・・』
少女『酷いよ・・・酷いよ・・・』
少女『ううっ、ううっ・・・』
少女が、切なそうに泣き脅えながら、俺に向かって抗議をする。
明らかに、俺が裏切っていると勘違いしているようだ・・・
だが、今の俺には少女に対して一切反論出来なかった。
何故なら、全く声が出せないでいて、更には俺の両手両足が骨折していたからだ。
そんな俺をよそに、カスミが傷心の少女に話しかけた・・・
カスミ『ねぇ、少女・・・』
カスミ『少し、黙っててくれるかしら?・・・』
カスミ『それに、こんな所で既に泣いていたら、体がもたないわよ・・・』
少女『!?』
カスミが、おもむろに少女の胸を揉み出す。
少女の柔らかくて弾力のある爆乳が、カスミによって揉まれていく。
ああ、なんて羨ましい光景だ・・・
今の俺には、到底叶うことのない願望だがな・・・
それに比べて一方の少女は、無言で無抵抗のままカスミに胸を揉まれ、じっと、俺の顔を見つめてくる。
どういう訳か、未だに何かを誤解したまま、俺に必死に許しを請いているようだ・・・
いや、そもそも俺は裏切ってないし、気が付いたらこうなってただけだ・・・
それに、明らかにナツメから仕掛けているのに、俺に許しを請うのは、なんか間違っている気がする。
一体、何がそんなに悲しいんだ?・・・
そう俺が疑問に感じていると、ナツメが俺の肉棒を自分のあそこに挿入してくる。
ああ・・・
これで、また一つ、少女を泣かす原因が増えたな・・・
でも、欲望には勝てないんだよな俺は・・・
ナツメ『それじゃあ、動くわね・・・』
ナツメ『私の腰使い、じっくり味わいなさい・・・』
そう言うと、ナツメが俺に跨った状態で、自分から腰を激しく振り始める。
くっ・・・
なんて、テクだ・・・
かなり、熟練しているな・・・
俺は、ナツメの腰使いになす術もなく、ナツメにされるがままになった。
やがて、火山の噴火の様に沸き上がってくる俺の欲望。
開始から、一分も経たないうちに、俺はナツメのあそこの奥深くまで出してしまった。
ナツメ『ふぅ・・・怪我人とは思えない体力ね・・・』
ナツメ『かなり、良かったわよ・・・』
ニート『・・・』
ナツメ『ふふふっ、避妊してない状態で生でしたから、沢山出たみたいね・・・』
ニート『!?』
俺は、言葉を失った・・・
ゆっくりと、ナツメが立ち上がり、俺に自分のあそこから垂れれる大量の俺の汁を見せ付けてくる。
更に、ナツメは俺に対してこういった。
ナツメ『ふふふっ・・・』
ナツメ『こんなに出されたから、私、妊娠しちゃったかもね・・・』
ナツメ『どうするの?・・・』
ナツメ『責任は、取ってくれるのかしら?・・・』
ナツメ『ふふふっ・・・』
ニート『・・・』
ひ、避妊してないだと!?・・・
そ、そんな事したら、やばいじゃないか!?・・・
そ、それに、妊娠って・・・
一方的にしてきて、そりゃないだろ・・・
カスミ『少女?・・・』
ニート『!?』
俺は、思わず少女のいる方を見る。
すると、今の少女は悲しさのあまり、目と口を開けたまま気絶していたのだった。
カスミ『あらあら・・・』
ナツメ『よっぽど、ショックだったみたいね・・・』
ナツメ『とりあえず、あそこに寝かしてあげなさい・・・』
カスミ『そうね、分かったわ・・・』
ニート『・・・』
カスミが、少女を近くのベットに運び、少女ベットの上に寝かす。
そして、ナツメと合流したカスミが、ナツメと共に俺の肉棒を何度も操ってくる。
ああ・・・
二人が、熟練し過ぎているせいか、とても、気持良いな・・・
もう、このまま昇天しそうだ・・・
どこで、こんなテクを覚えてきたんだ?・・・
つうか、俺の出した量が尋常じゃねぇよ・・・
先程から、異常な程の俺の欲望が二人の体に向かって噴射されていく。
一応、怪我人とはいえ、色んな意味で凄いなと思う俺・・・
ああ、なんか眠たくなってきたな・・・
このまま、寝ちまうか?・・
それも良いな・・・
おやすみ・・・
ここで、またしても俺の記憶は飛んでしまったのだった。
・・・
・・
・
俺は、夜にも関わらず、ふと目が覚めてしまった。
時計を見ると、翌日の深夜二時半。
どうやら、クチバのジム戦の後すぐに、眠ってしまっていたようだ。
まぁ、色んな意味で、皆、疲れてたからな・・・
特に俺が・・・
俺は、ふと隣で寝ている少女の様子を見る。
俺の横で寝ている少女は、安らかな寝顔を浮かべて眠ってていた。
どうやら、あれは俺が見た夢だったようだな・・・
でも、なんかリアルぽかったのは気のせいか?・・・
とりあえず、寝よ・・・
俺は、そう思いながら、再び、布団を着て二度寝を開始したのだった。
~クチバ湾~
ワタル『では、今から俺の言う通りにしろ』
ワタル『さすれば、君達のポケモンは、今以上にパワーアップ出来るぞ』
俺達『・・・』
ワタル『どうした? 我が弟子達よ』
俺達『・・・』
ワタル『なぁ、少女』
少女『何かしら?』
ワタル『一体、彼等は何が不満なんだろうか?』
少女『さぁ、私にも分からないわ』
ワタル『同じはかいこうせん愛好家として、これ程良いプランはないと思うんだが』
少女『そうね。私も、そう思うわ』
俺達『・・・』
俺達は、どういう訳かクチバ湾にいた。
いつもの様に、今日はどこに行こうかと言う話をしていると、突然、少女が俺達の元にある人物を連れてきた。
その人物とは、今、目の前にいる四天王ワタル。
つい、二日前から俺達と行動している変人。
別名『最強のPAR使い』、『はかいこうせん愛好家』と呼ばれる有名な人物である。
何故、少女がワタルを連れてきたかと言うと、俺達のポケモンに原因があった。
こいつらは、生まれつき特殊な特性を兼ね備えており、見た目は通常のポケモンと変わりないが、中身はかなりのハイスペックらしい。
そして、少女曰く、『長所をひたすら伸ばそう』と言うスローガンの元、俺達はここで訓練をしていたのだった。
だが、訓練自体は別に構わないのだが、さっきから、はかいこうせんばかり撃たされている。
たとへ、海に向かって撃っているとはいえ、そろそろ、いつ被害が出てもおかしくない状態だ。
少女曰く、今の所は被害は出ていないらしいが、信憑性がない。
更に、『もし、被害が出ても私が揉み消してあげる♪』と言う有難くも恐ろしい一言を聞き、俺達は余計ナーバスになっていたのだった。
出来る事なら、ナツメやカスミと個室内での個人レッスンなら良かったのだが、肝心の二人は急用が出来て自分のジムに帰ってしまった。
何でも、副リーダーがインフルエンザにかかったからだと言っていたが、これも疑わしい。
多分、また少女が何かやったんだろうが・・・
そしてまた、ワタルが嫌がる俺達の前に的を用意して、更に俺達に向かってはかいこうせんを撃てと言ってくる。
正直、うざい・・・
ああ・・・
早く、終らせて飯食いたい・・・
つうか、何で俺達こんな事してるんだろう?
それもこれも、こいつを連れてきた少女のせいだ。
後で絶対、泣かせてやる・・・
そう心の中で強く思った俺達は、全ての元凶である少女に対しての怒りを込めてはかいこうせんを撃つ事にした。
俺達『行くぞ。ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ』
俺達『はかいこうせん発射』
ヒトカゲ『カゲ』
ゼニガメ『ゼニ』
フシギダネ『ダネ』
俺達のポケモンが、ワタルが用意した的に向かってはかいこうせんを撃つ。
俺達のポケモンが撃ったはかいこうせんは、ワタルが用意した的に見事命中し、粉々に粉砕された。
だが、ここで思わぬ悲劇が俺達が襲った。
少女『あ・・・』
ワタル『どうした?』
何かを感じ取ったのか、少女が急にそわそわしだす。
そして、ここで少女が、俺達が今一番聞きたくなかった一言を、思わず口にしてしまったのだった。
少女『あらら・・・』
ワタル『どうかしたのか?』
少女『うん。それが、被害出ちゃった・・・』
俺達『何に!?・・・』
少女『今日、クチバに入港予定の大型船に当たっちゃった・・・』
俺達『・・・』
ワタル『それで、船名は分かるか?』
少女『うん。外国船席で、現在、世界一周の旅の途中だった豪華客船サントアンヌ号・・・』
俺達『・・・』
俺達は、言葉を失った。
ふ、船に当たっただと!?・・・
しかも、今日入港予定の豪華客船サントアンヌ号・・・
明らかに、国際問題になる大事件だ・・・
俺達は、慌てて周囲を見渡した。
だが、近くに煙や火災が出ている様子が、全く見当たらない・・・
一体、どこで命中したんだ!?・・・
俺達が、ひたすら取り乱していると、あちこちから軍用ヘリや救助ヘリ等が俺達の頭上や俺達の近くを通過していく。
ああ・・・
これで、確定した・・・
さようなら、サントアンヌ号・・・
さようなら、俺達の人生・・・
さようなら、俺達の愛する家族達・・・
そして、最後に・・・
こんにちは、刑務所・・・
俺達は、目の前が真っ暗になってしまった。
ワタル『なぁ、少女。現在の被害状況は分かるか?』
少女『うん。乗員乗客2500名中、死者1525名、重軽傷者925名ってとこね・・・』
ワタル『そうか・・・』
これを聞いたワタルが、苦虫を噛み締めたような表情になる。
すると、少女がワタルの肩を叩いて、優しく笑顔でこう言った。
少女『今なら、まだ揉み消せるけど、揉み消す?』
ワタル『ああ、是非とも頼む!・・・』
少女『分かったわ』
すると、このワタルの言葉を聞いた少女が、どこからか謎の杖を取り出し、ゆっくりと、現場海域に向かって杖を向けた。
少女『レッドクイーン権限発動、時間巻き戻し!』
この少女の一言で、現場海域に大きな白い光が現れる。
そして、さっきまで俺達の頭上や俺達の近くを通り過ぎたヘリ達が逆走していった。
すぐさま、ワタルが自前の双眼鏡を使い、現場海域を見る。
そして、思わずワタルが、体を震わせながら力なく地面に膝まついた。
ワタル『おおっ・・・ブラボ――――――――ッ!!』
ワタル『やった、やった・・・』
ワタル『あははははははははっ!』
ワタル『わははははははははっ!』
俺達『・・・』
少女『ふふふっ、時間巻き戻し完了』
少女『被害が出る前に戻したから、何も心配する事ないわよ』
少女『これで、良かったかしら?』
ワタル『ああ、ごくろうさま』
俺達『・・・』
少女『今日は、もう引き上げましょ』
少女『このまま続けてても、ニート達の体が持たないし』
少女『とりあえず、タマムシまで私達を送ってってくれるかしら?』
少女『そこで、食事でもしましょうよ』
ワタル『分かった。俺のカイリュー達が送ってってやる!』
ワタル『Let's GO!』
俺達『・・・』
こうして、少女に大きな借りが出来てしまった俺達は、ワタルのカイリュー達によってタマムシまで送ってもらったのだった。
これは、夢なのか?/完
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