異世界への誘い(ニート視点) ★1
~浴室~

フリアエ『それでは、発射試験を始めます』

フリアエ『そのまま、じっとしてて下さい』

ニート『・・・』

俺は、浴室に入るやいなや、フリアエさんに自分の肉棒を解放される。

更には、フリアエさんが戸惑う俺を無視して、俺の肉棒を健気にフ〇ラをしてきた。

しかも、俺が仁王立ちの状態で、フリアエさんが膝間つきながらのフ〇ラ。

いつもは、紅葉にベットに寝かされた状態でされていたから、新鮮実が出てくる俺。

ああ・・・

フリアエさんのフ〇ラ・・・

レベルが高すぎる・・・

なんと言うか、とても言葉では言い表せられない・・・

この人、そうとうしてるんだな・・・

じゃなきゃ、このレベルは有り得ないだろ・・・

フリアエ『ニートさん。どうでしょうか?』

フリアエ『私のご奉仕・・・気持良いでしょうか?・・・』

ニート『は、はい・・・』

ニート『とても、気持良いです・・・』

フリアエ『そうですか。ありがとうございます』

ニート『・・・』

そう言うと、フリアエさんは再びフ〇ラを始める。

しかも、俺と話している間、俺の肉棒を手でしごしていたのだが、全く発射する気配はなかった。

おかしいな・・・

なかなか、発射する気配がない・・・

こんなに、気持良いのに・・・

もしや、あのアイテムが完全になっていないだけか?・・・

それとも、フリアエさんが発射する感覚を操作しているのか?・・・

だとしたら、この人は相当の腕の持ち主だ・・・

この人、かなりのヤリマンなんだな・・・

つうか、誰にこんな技術を仕込まれたんだよ・・・

レベル高すぎだろ・・・

フリアエ(変ね・・・)

フリアエ(いつもなら、もう出てるはずなんだけど・・・)

フリアエ(まだ、完全に適応出来てないのかしら?)

フリアエ(生〇器や各神経には、異常は見当たらない・・・)

フリアエ(と言う事はもしかして・・・)

ニート『!?』

おもむろに、フリアエさんが全裸になる。

しかも、俺に手〇キしながらと言う常識では考えられない超荒業。

つうか、どうやって脱いだ?

あんた、俺に手〇キしてたじゃん・・・

どうやったら、あんな事が出来るんだよ・・・

ん?

フリアエ『よいしょ・・・』

ニート『!?』

フリアエ『うふふっ・・・これなら、どうですか?・・・』

フリアエ『これなら、絶対に出てしまいますよね?・・・』

ニート『・・・』

フリアエさん。

それ、反則です。

つうか、あんた色んな意味で凄い・・・

ああ・・・

なんて、デカイ胸だ・・・

絶対、Hカップはある・・・

そのフリアエさんの爆乳が、俺の肉棒を逃げない様に優しく包み込む。

そして、この感覚・・・

た、たまらん・・・

あっ・・・

ドピュッ、ドヒュッ・・・

うっ・・・ふぅ・・・

ニート『・・・』

フリアエ『・・・』

ニート『・・・』

フリアエ『ふぅ・・・』

フリアエ『ニートさん。どうでしたでしょうか?・・・』

フリアエ『私のパ〇ズリ、気持良かったですか?・・・』

ニート『はい・・・とても、良かったです・・・』

フリアエ『そうですか。ありがとうございます』

ニート『・・・』

なんか、フリアエさんが俺の精〇が俺の顔に掛った状態で、笑顔で俺に話しかけてくる。

ああ・・・

まさか、フリアエさんにパイ〇リして貰えるとはな・・・

紅葉となら、確実に有り得ない事だな・・・

だって、あいつの胸・・・

良くて、Bくらいしかないし・・・

フリアエ『うふふっ・・・』

フリアエ『その様子でしたら、私のご奉仕に満足して下さった様ですね』

フリアエ『する側としても、大変嬉しいですわ』

ニート『は、はあ・・・』

いや、お礼を言うのは俺の方だ。

なんたって、今まで味わった事のない感覚に遭遇したんだからな・・・

つう事は、これを由衣にも覚えさせれるな・・・

あいつの胸もFカップはあるみたいだし・・・

他にも、クリスや楓でも良いな・・・

あの二人も、18歳くらいになれば、フリアエさんみたいな爆乳になってると思うし・・・

なんか、あの三人の将来が楽しみだな・・・

ん?

なんだ、この感覚は?

フリアエ『・・・』

ニート『ふ、フリアエさん?・・・』

フリアエ『・・・』

なんか、フリアエさんが、無言で再び俺にご奉仕をしている。

しかも、再びフ〇ラ。

つうか、あんたどうしたの?・・・

何か、様子が変よ?・・・

ニート『あ、あの・・・フリアエさん?・・・』

フリアエ『・・・』

目、目に光がない・・・

しかも、トランスしたまま暴走してる・・・

つうか、どうしよう?・・・

フリアエさんをどうやって、止めよう・・・

仕方ない、ここは紅葉に・・・

あっ!?・・・

紅葉は、頭がおかしくなって寝てたんだった・・・

唯一の18歳以上が、18歳以上が・・・

どうする?

気持良いから、このままにしとく?

でも、なんか危険だよな?

もし、こんな所をクリス達に見られたりしたら・・・

!?

何だ今のは!?・・・

一瞬、俺の脳裏によぎった最悪な結末・・・

つうか、絶対にそれだけは避けたい・・・

それだけは、絶対に避けたい、避けたい・・・

でも、どうする?

もう、リア充兄さんはいないし、紅葉も使えないし・・・

今、ここにいるのは俺とフリアエさんだけ・・・

もし、クリスに止めて貰うとしても、クリスに何て言えば良いんだ?・・・

明らかに、この現場を見られるよな?・・・

明らかに、血の海になるよな?・・・

あいつ、かなり怖いからな・・・

仕方ない、ここはクリスの姉さんに・・・

ん?

クリスの姉さん?

そういえば、あの人はいくつなんだろう?

見た所、年齢も顔も容姿もクリスと同じ。

なら、クリスと同年齢くらいだろう・・・

じゃあ、今のフリアエさんを止めるのは無理か・・・

つうか、もう当てがない・・・

仕方ない、自分で止めるしかないか・・・

ん?

少女『かなり、お困りの様ですね』

少女『よければ、私がこの子をお止めしますよ』

ニート『!?』

少女『どうかされたのですか?』

少女『私の顔に、何かついてますか?』

ニート『・・・』

今、俺の目の前に、この状況を打破してくれると思われる麗しき乙女が舞い降りる。

しかも、顔はクリスに極似していたが、話し方や性格が見た感じかなり違う。

だとすると、クリスの姉さんか?

いや、クリスの姉さんはクリスと同年齢のはず・・・

だとすると、この麗しき乙女は何者だ?

見た感じ、かなりの爆乳の美少女だ。

つうか、出来ればこんな形で会いたくなかった。

あの麗しき乙女から見たら、今の俺はかなりの不潔に見えただろう・・・

だって、そうだろ・・・

初対面が、女としている場面なんて・・・

なんて、俺は不幸なんだ・・・

ん?

コンコン――

クリス『ねぇ、ニート。まだ、掛るの?』

クリス『もう、一時間は待ってるんだけど・・・』

ニート『・・・』

うわっ・・・最悪だ・・・

しかも、クリスが来た・・・

まだ、紅葉ならともかく、クリスが来たなら最悪だ・・・

もし、こんな所をクリスに見られたりしたら・・・

確実に血の海になるな・・・

ん?

少女『ねぇ、もしかして・・・そこにいるのはクリスちゃん?・・・』

少女『もしかしなくても、クリスちゃんだよね?・・・』

ニート『!?』

ダ――ン・・・

コロコロ・・・

少女『きゃあっ!?』

ニート『・・・』

クリス『・・・』

なんか、クリスが発砲した様な感じがする・・・・

しかも、拳銃っぽい・・・

ひ、被弾はしていないか?・・・

どこか、負傷していないか?・・・

皆、無事か?・・・

俺は、慌てて見える範囲で周囲を確認する。

しかし、見た感じ、どこにも被害はなく、フリアエさんは未だに俺にご奉仕をしていた。

なんか、フリアエに掛ってる汁の量が増えてんな・・・

まさか、気付かない内に出してたのか?・・・

いや、ありえないと思う・・・

だって、普通は感覚があると思う・・・

こんなに気持良いのに・・・

クリス『ねぇ、ニート・・・』

クリス『そこに、いるんだよね?・・・』

クリス『もし、いるのなら出てきてほしいな・・・』

クリス『じゃないと、次は本物を使うよ・・・』

ニート『・・・』

なんか、クリスがドア越しで恐ろしい事を言ってくる。

しかも、本物って・・・

じゃあ、さっき撃ったのは何だよ?・・・

おもちゃなのか?・・・

だとしたら、かなりたちが悪いな・・・

少女『あ、あの・・・クリスちゃん・・・』

少女『わ、私だよ・・・エリスだよ・・・』

少女『エリス・レッドクイーンだよ・・・』

クリス『え?・・・エリス?・・・』

クリス『嘘・・・どうして?・・・』

ニート『・・・』

なんか、俺の近くにいた大人版クリスもどきが、ドアの向こうにいるクリスに向かって恐る恐る話しかける。

しかも、今、クリスと同じ名字を言わなかったか?

だとしたら、この人はクリスの身内なのか?・・・

だとしたら、吉と出るのか?

それとも、凶と出るのか?

良く分からんな、この人・・・

クリス『貴方、どうやってこっちに来たのよ・・・』

クリス『貴方は、ここにいたらいけないはずなのに・・・』

エリス『う~ん。良く分からないけど・・・』

エリス『なんとなく、クリスちゃんに会いたいなって思って、偶々向こうに来てたヅラさんに相談してみたら、あっさり来れちゃった』

クリス『・・・』

エリス『クリスちゃん?・・・』

クリス『そう。それで、ニートは何をしているの?・・・』

クリス『今のニートの状況を説明してくれる?』

エリス『うん。それ無理』

ダ――ン・・・

コロコロ・・・

ニート『!?』

エリス『きゃあっ!?・・・』

クリス『ね、姉さん!?・・・』

奈々美『・・・』

なんか、クリスがまた発砲したような気がする。

あいつ、かなり危ない奴だな・・・

つうか、何であんなに怒ってんだよ・・・

なんか、ここに居辛くなってきたな・・・

早く、帰りたい・・・

奈々美『エリスさん。奈々美です』

奈々美『何故、貴方がここにいるのですか?』

奈々美『貴方は、向こう側にいるはずのレッドクイーンなのですが?』

エリス『すみません。奈々美さん・・・』

エリス『緊急の用件で、こちらに伺った訳です・・・』

奈々美『緊急の用件?』

奈々美『なんなのですか? それは?』

ニート『・・・』

なんか、俺の目の前にいるエリスと名乗る少女が、奈々美さんに必死になって弁明している。

つうか、緊急の用件って何だ?

しかも、かなり慌ててるよな?

もしかすると、奈々美さんも怒らせたら、クリス同様怖いのかな?

だとしたら、かなりまずいな・・・

エリス『今の段階では、ニートさんがいらっしゃいますので、とてもお伝えできません・・・』

エリス『今は、ニートさんの置かれている状況を打破しないと・・・』

奈々美『そうですか。なら、早くして下さい・・・』

奈々美『私達、ニートさんに一時間以上も待たされて、かなりピリピリしているんです・・・』

奈々美『じゃないと、私達、貴方の存在自体を消してしまいますよ・・・』

エリス『は、はい・・・』

エリス『今から取り掛かるので、暫しお待ちを・・・』

ニート『・・・』

そう言うと、エリスと名乗る少女はどこからか謎の杖を取り出し、手に持っている杖をフリアエさんに向ける。

そして、フリアエさんに向かって英語で呪文の様な物を呟いた。

すると――

フリアエ『あ、あれ?・・・私・・・』

ニート『大丈夫ですか? フリアエさん』

フリアエ『は、はい・・・』

エリス『どうやら、気が付いたみたいですね・・・』

フリアエ『!?』

フリアエ『エリスさん・・・どうしてここに?・・・』

エリス『話しは後です。今、ここでは話せません』

エリス『まずは、お二人の体を綺麗にしますから、そのままじっとしてて下さいね』

ニート『・・・』

フリアエ『は、はい・・・』

そう言うと、エリスと名乗る少女は、またしても俺とフリアエさんに向けて、謎の杖を俺達の方に向ける。

そして、英語で俺達に向かって呪文の様なものを呟いた。

ああ・・・

なんか、体が暖かいな・・・

風呂に入ってるみたいだ・・・

ん?

あれ?

エリス『終りましたよ。さぁ、服を来て下さい』

ニート『分かりました』

フリアエ『かしこまりました』

俺達は、エリスと名乗る少女に服を着る様に言われる。

そして、服を着終わった後、俺はエリスと名乗る少女に年齢を聞いてみる事にした。

もしかしたら、18歳かもしれないからな。

ニート『エリスさん。ちょっと、よろしいですか?』

エリス『はい。なんでしょうか?』

ニート『失礼ですが、エリスさんはおいくつでしょうか?』

エリス『私ですか?』

エリス『今、私は18ですが、それがどうか致しましたか?』

フリアエ『ちなみに、私もエリスさんと同年齢です』

ニート『・・・』

まじかよ・・・

エリスさんもフリアエさんも18・・・

なんと言うか、かなり意外な結果だったな・・・

まさか、フリアエさんが18だったとは・・・

あの腕で18なんて・・・

じゃあ、いくつの時からしてるんだよ?・・・

何か、色々とおかしくないか?

フリアエさん・・・

エリス『とりあえず、早く出ましょうよ』

エリス『じゃないと私達、確実に殺されますよ・・・』

ニート『ええ、そうですね・・・』

フリアエ『何か、あったのですか?』

フリアエ『まだ、発射試験の途中なんですけど』

ニート『・・・』

エリス『発射試験?』

エリス『フリアエさん。なんですか? それは』

ニート『と、とりあえず、早く出ましょう・・・』

ニート『じゃないと、クリス達に殺されます・・・』

ニート『既に、外で武装して待機してますから・・・』

フリアエ『!?』

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