~浴室~
フリアエ『それでは、発射試験を始めます』
フリアエ『そのまま、じっとしてて下さい』
ニート『・・・』
俺は、浴室に入るやいなや、フリアエさんに自分の肉棒を解放される。
更には、フリアエさんが戸惑う俺を無視して、俺の肉棒を健気にフ〇ラをしてきた。
しかも、俺が仁王立ちの状態で、フリアエさんが膝間つきながらのフ〇ラ。
いつもは、紅葉にベットに寝かされた状態でされていたから、新鮮実が出てくる俺。
ああ・・・
フリアエさんのフ〇ラ・・・
レベルが高すぎる・・・
なんと言うか、とても言葉では言い表せられない・・・
この人、そうとうしてるんだな・・・
じゃなきゃ、このレベルは有り得ないだろ・・・
フリアエ『ニートさん。どうでしょうか?』
フリアエ『私のご奉仕・・・気持良いでしょうか?・・・』
ニート『は、はい・・・』
ニート『とても、気持良いです・・・』
フリアエ『そうですか。ありがとうございます』
ニート『・・・』
そう言うと、フリアエさんは再びフ〇ラを始める。
しかも、俺と話している間、俺の肉棒を手でしごしていたのだが、全く発射する気配はなかった。
おかしいな・・・
なかなか、発射する気配がない・・・
こんなに、気持良いのに・・・
もしや、あのアイテムが完全になっていないだけか?・・・
それとも、フリアエさんが発射する感覚を操作しているのか?・・・
だとしたら、この人は相当の腕の持ち主だ・・・
この人、かなりのヤリマンなんだな・・・
つうか、誰にこんな技術を仕込まれたんだよ・・・
レベル高すぎだろ・・・
フリアエ(変ね・・・)
フリアエ(いつもなら、もう出てるはずなんだけど・・・)
フリアエ(まだ、完全に適応出来てないのかしら?)
フリアエ(生〇器や各神経には、異常は見当たらない・・・)
フリアエ(と言う事はもしかして・・・)
ニート『!?』
おもむろに、フリアエさんが全裸になる。
しかも、俺に手〇キしながらと言う常識では考えられない超荒業。
つうか、どうやって脱いだ?
あんた、俺に手〇キしてたじゃん・・・
どうやったら、あんな事が出来るんだよ・・・
ん?
フリアエ『よいしょ・・・』
ニート『!?』
フリアエ『うふふっ・・・これなら、どうですか?・・・』
フリアエ『これなら、絶対に出てしまいますよね?・・・』
ニート『・・・』
フリアエさん。
それ、反則です。
つうか、あんた色んな意味で凄い・・・
ああ・・・
なんて、デカイ胸だ・・・
絶対、Hカップはある・・・
そのフリアエさんの爆乳が、俺の肉棒を逃げない様に優しく包み込む。
そして、この感覚・・・
た、たまらん・・・
あっ・・・
ドピュッ、ドヒュッ・・・
うっ・・・ふぅ・・・
ニート『・・・』
フリアエ『・・・』
ニート『・・・』
フリアエ『ふぅ・・・』
フリアエ『ニートさん。どうでしたでしょうか?・・・』
フリアエ『私のパ〇ズリ、気持良かったですか?・・・』
ニート『はい・・・とても、良かったです・・・』
フリアエ『そうですか。ありがとうございます』
ニート『・・・』
なんか、フリアエさんが俺の精〇が俺の顔に掛った状態で、笑顔で俺に話しかけてくる。
ああ・・・
まさか、フリアエさんにパイ〇リして貰えるとはな・・・
紅葉となら、確実に有り得ない事だな・・・
だって、あいつの胸・・・
良くて、Bくらいしかないし・・・
フリアエ『うふふっ・・・』
フリアエ『その様子でしたら、私のご奉仕に満足して下さった様ですね』
フリアエ『する側としても、大変嬉しいですわ』
ニート『は、はあ・・・』
いや、お礼を言うのは俺の方だ。
なんたって、今まで味わった事のない感覚に遭遇したんだからな・・・
つう事は、これを由衣にも覚えさせれるな・・・
あいつの胸もFカップはあるみたいだし・・・
他にも、クリスや楓でも良いな・・・
あの二人も、18歳くらいになれば、フリアエさんみたいな爆乳になってると思うし・・・
なんか、あの三人の将来が楽しみだな・・・
ん?
なんだ、この感覚は?
フリアエ『・・・』
ニート『ふ、フリアエさん?・・・』
フリアエ『・・・』
なんか、フリアエさんが、無言で再び俺にご奉仕をしている。
しかも、再びフ〇ラ。
つうか、あんたどうしたの?・・・
何か、様子が変よ?・・・
ニート『あ、あの・・・フリアエさん?・・・』
フリアエ『・・・』
目、目に光がない・・・
しかも、トランスしたまま暴走してる・・・
つうか、どうしよう?・・・
フリアエさんをどうやって、止めよう・・・
仕方ない、ここは紅葉に・・・
あっ!?・・・
紅葉は、頭がおかしくなって寝てたんだった・・・
唯一の18歳以上が、18歳以上が・・・
どうする?
気持良いから、このままにしとく?
でも、なんか危険だよな?
もし、こんな所をクリス達に見られたりしたら・・・
!?
何だ今のは!?・・・
一瞬、俺の脳裏によぎった最悪な結末・・・
つうか、絶対にそれだけは避けたい・・・
それだけは、絶対に避けたい、避けたい・・・
でも、どうする?
もう、リア充兄さんはいないし、紅葉も使えないし・・・
今、ここにいるのは俺とフリアエさんだけ・・・
もし、クリスに止めて貰うとしても、クリスに何て言えば良いんだ?・・・
明らかに、この現場を見られるよな?・・・
明らかに、血の海になるよな?・・・
あいつ、かなり怖いからな・・・
仕方ない、ここはクリスの姉さんに・・・
ん?
クリスの姉さん?
そういえば、あの人はいくつなんだろう?
見た所、年齢も顔も容姿もクリスと同じ。
なら、クリスと同年齢くらいだろう・・・
じゃあ、今のフリアエさんを止めるのは無理か・・・
つうか、もう当てがない・・・
仕方ない、自分で止めるしかないか・・・
ん?
少女『かなり、お困りの様ですね』
少女『よければ、私がこの子をお止めしますよ』
ニート『!?』
少女『どうかされたのですか?』
少女『私の顔に、何かついてますか?』
ニート『・・・』
今、俺の目の前に、この状況を打破してくれると思われる麗しき乙女が舞い降りる。
しかも、顔はクリスに極似していたが、話し方や性格が見た感じかなり違う。
だとすると、クリスの姉さんか?
いや、クリスの姉さんはクリスと同年齢のはず・・・
だとすると、この麗しき乙女は何者だ?
見た感じ、かなりの爆乳の美少女だ。
つうか、出来ればこんな形で会いたくなかった。
あの麗しき乙女から見たら、今の俺はかなりの不潔に見えただろう・・・
だって、そうだろ・・・
初対面が、女としている場面なんて・・・
なんて、俺は不幸なんだ・・・
ん?
コンコン――
クリス『ねぇ、ニート。まだ、掛るの?』
クリス『もう、一時間は待ってるんだけど・・・』
ニート『・・・』
うわっ・・・最悪だ・・・
しかも、クリスが来た・・・
まだ、紅葉ならともかく、クリスが来たなら最悪だ・・・
もし、こんな所をクリスに見られたりしたら・・・
確実に血の海になるな・・・
ん?
少女『ねぇ、もしかして・・・そこにいるのはクリスちゃん?・・・』
少女『もしかしなくても、クリスちゃんだよね?・・・』
ニート『!?』
ダ――ン・・・
コロコロ・・・
少女『きゃあっ!?』
ニート『・・・』
クリス『・・・』
なんか、クリスが発砲した様な感じがする・・・・
しかも、拳銃っぽい・・・
ひ、被弾はしていないか?・・・
どこか、負傷していないか?・・・
皆、無事か?・・・
俺は、慌てて見える範囲で周囲を確認する。
しかし、見た感じ、どこにも被害はなく、フリアエさんは未だに俺にご奉仕をしていた。
なんか、フリアエに掛ってる汁の量が増えてんな・・・
まさか、気付かない内に出してたのか?・・・
いや、ありえないと思う・・・
だって、普通は感覚があると思う・・・
こんなに気持良いのに・・・
クリス『ねぇ、ニート・・・』
クリス『そこに、いるんだよね?・・・』
クリス『もし、いるのなら出てきてほしいな・・・』
クリス『じゃないと、次は本物を使うよ・・・』
ニート『・・・』
なんか、クリスがドア越しで恐ろしい事を言ってくる。
しかも、本物って・・・
じゃあ、さっき撃ったのは何だよ?・・・
おもちゃなのか?・・・
だとしたら、かなりたちが悪いな・・・
少女『あ、あの・・・クリスちゃん・・・』
少女『わ、私だよ・・・エリスだよ・・・』
少女『エリス・レッドクイーンだよ・・・』
クリス『え?・・・エリス?・・・』
クリス『嘘・・・どうして?・・・』
ニート『・・・』
なんか、俺の近くにいた大人版クリスもどきが、ドアの向こうにいるクリスに向かって恐る恐る話しかける。
しかも、今、クリスと同じ名字を言わなかったか?
だとしたら、この人はクリスの身内なのか?・・・
だとしたら、吉と出るのか?
それとも、凶と出るのか?
良く分からんな、この人・・・
クリス『貴方、どうやってこっちに来たのよ・・・』
クリス『貴方は、ここにいたらいけないはずなのに・・・』
エリス『う~ん。良く分からないけど・・・』
エリス『なんとなく、クリスちゃんに会いたいなって思って、偶々向こうに来てたヅラさんに相談してみたら、あっさり来れちゃった』
クリス『・・・』
エリス『クリスちゃん?・・・』
クリス『そう。それで、ニートは何をしているの?・・・』
クリス『今のニートの状況を説明してくれる?』
エリス『うん。それ無理』
ダ――ン・・・
コロコロ・・・
ニート『!?』
エリス『きゃあっ!?・・・』
クリス『ね、姉さん!?・・・』
奈々美『・・・』
なんか、クリスがまた発砲したような気がする。
あいつ、かなり危ない奴だな・・・
つうか、何であんなに怒ってんだよ・・・
なんか、ここに居辛くなってきたな・・・
早く、帰りたい・・・
奈々美『エリスさん。奈々美です』
奈々美『何故、貴方がここにいるのですか?』
奈々美『貴方は、向こう側にいるはずのレッドクイーンなのですが?』
エリス『すみません。奈々美さん・・・』
エリス『緊急の用件で、こちらに伺った訳です・・・』
奈々美『緊急の用件?』
奈々美『なんなのですか? それは?』
ニート『・・・』
なんか、俺の目の前にいるエリスと名乗る少女が、奈々美さんに必死になって弁明している。
つうか、緊急の用件って何だ?
しかも、かなり慌ててるよな?
もしかすると、奈々美さんも怒らせたら、クリス同様怖いのかな?
だとしたら、かなりまずいな・・・
エリス『今の段階では、ニートさんがいらっしゃいますので、とてもお伝えできません・・・』
エリス『今は、ニートさんの置かれている状況を打破しないと・・・』
奈々美『そうですか。なら、早くして下さい・・・』
奈々美『私達、ニートさんに一時間以上も待たされて、かなりピリピリしているんです・・・』
奈々美『じゃないと、私達、貴方の存在自体を消してしまいますよ・・・』
エリス『は、はい・・・』
エリス『今から取り掛かるので、暫しお待ちを・・・』
ニート『・・・』
そう言うと、エリスと名乗る少女はどこからか謎の杖を取り出し、手に持っている杖をフリアエさんに向ける。
そして、フリアエさんに向かって英語で呪文の様な物を呟いた。
すると――
フリアエ『あ、あれ?・・・私・・・』
ニート『大丈夫ですか? フリアエさん』
フリアエ『は、はい・・・』
エリス『どうやら、気が付いたみたいですね・・・』
フリアエ『!?』
フリアエ『エリスさん・・・どうしてここに?・・・』
エリス『話しは後です。今、ここでは話せません』
エリス『まずは、お二人の体を綺麗にしますから、そのままじっとしてて下さいね』
ニート『・・・』
フリアエ『は、はい・・・』
そう言うと、エリスと名乗る少女は、またしても俺とフリアエさんに向けて、謎の杖を俺達の方に向ける。
そして、英語で俺達に向かって呪文の様なものを呟いた。
ああ・・・
なんか、体が暖かいな・・・
風呂に入ってるみたいだ・・・
ん?
あれ?
エリス『終りましたよ。さぁ、服を来て下さい』
ニート『分かりました』
フリアエ『かしこまりました』
俺達は、エリスと名乗る少女に服を着る様に言われる。
そして、服を着終わった後、俺はエリスと名乗る少女に年齢を聞いてみる事にした。
もしかしたら、18歳かもしれないからな。
ニート『エリスさん。ちょっと、よろしいですか?』
エリス『はい。なんでしょうか?』
ニート『失礼ですが、エリスさんはおいくつでしょうか?』
エリス『私ですか?』
エリス『今、私は18ですが、それがどうか致しましたか?』
フリアエ『ちなみに、私もエリスさんと同年齢です』
ニート『・・・』
まじかよ・・・
エリスさんもフリアエさんも18・・・
なんと言うか、かなり意外な結果だったな・・・
まさか、フリアエさんが18だったとは・・・
あの腕で18なんて・・・
じゃあ、いくつの時からしてるんだよ?・・・
何か、色々とおかしくないか?
フリアエさん・・・
エリス『とりあえず、早く出ましょうよ』
エリス『じゃないと私達、確実に殺されますよ・・・』
ニート『ええ、そうですね・・・』
フリアエ『何か、あったのですか?』
フリアエ『まだ、発射試験の途中なんですけど』
ニート『・・・』
エリス『発射試験?』
エリス『フリアエさん。なんですか? それは』
ニート『と、とりあえず、早く出ましょう・・・』
ニート『じゃないと、クリス達に殺されます・・・』
ニート『既に、外で武装して待機してますから・・・』
フリアエ『!?』