史実紹介 ★1
「織田信長」
言わずと知れた武将さん。信長の奇行ぶりから「尾張の大うつけ」と呼ばれる。
親父の葬式で焼香を投げて撒き散らしたことは有名。それをきっかけに周りの国人(手下)は次々に離反。
人の心はつかめなかったものの、それを除けば強力な武将。
戦争も強い。奇抜な策で周りを感嘆させる。

「伊達政宗」
右目を幼少のころに失った武将。独眼竜のあの人です。
因みに「右目はどうしたの?」と豊臣秀吉などに聞かれた時、
「木から落っこちたときに右目がでてきちゃったけど、おいしそうだから食べた」と答えたらしい。
お前は夏候惇か。三国志演義もろパクってるじゃねぇか。

「上杉謙信(輝虎)」
毘沙門天の転生(自称)。
野戦ならかなり強い。軍事能力にも長けた、バランス型な人。
禁欲してたみたいだから、子供はいない。息子はすべて養子。
女性説もあるようで、謎がいっぱいの人。

「今川義元」
何が記憶に残っているかと言えば、「信長に討たれたこと」。
これ以外になんか特筆することあったっけ?と思ってしまうような人物。
25000もの兵を用いて敵陣でまったりと休憩するなんてとんだバカだと思った。
そりゃ信長もタナボタだろう。本編では殺しませんよ。

「毛利元就」
智謀に長けた人。戦略はこの人にお任せ。
「三本の矢」の話は知ってる人は知ってると思う。
一本なら折れるけど、三本まとめて折るのはむずかしいから、お前らは力を合わせなさい、という例え。
有名になるのは結構遅かったらしい。

「武田信玄」
謙信のライバル的存在。風林火山。
「為せばなる〜」の言葉はこの人が言いました。
仏教を信じてるっぽいけど、出家しても嫁づくりってどーよ。
関係ないけど、戦極姫ではプレイ中に分身した。訳わからん。

「長曽我部元親」
四国の覇者。
武将にしてはらしくない体つきだったらしい。しかもうつけ者。
上のことから「姫若子」と呼ばれた。これだけ聞くと女の人に思えて仕方ない。
一方、戦では「鬼若子」と呼ばれるほどの活躍。分に合ってないぞ。

「島津義久」
最南端武将(薩摩の武将です)。
九州一帯で猛威をふるった。龍造寺家、大友家を制圧し、九州の覇者となる。
出陣するときはよくくじを引いて吉凶を占っていたらしい。優柔不断?
教養人ではあるが、元就ほどではないみたい。
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匿名読者
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